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【まとめ】5月に食べたお菓子を振り返る

ドーナツ

お菓子。

私にとって、切っても切れないもの。

時にはご褒美であり、時にはコミュニケーションツールでもある。

職場でもお菓子やスイーツの話で盛り上がる。

お菓子を買うときは、話題になりそうな新商品や期間限定品をチェックし、その中から食べてみたいものを選んだりもする。

手軽に新しい体験ができるのがお菓子の魅力かもしれない。

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オー・ザック

これ、初めて買いました。

昔からあるのは知ってたし、30年ほど前にひと口ふた口もらって食べたことがあった気がする。当時は脂っこいなぁと思ったものだけど。

でこぼことしたポテトと久々の対面。食べてみるとザクザク食感がやみつきに!

脂っこさも気にならず、ペロリと完食。

私は動画を見るときにスナック菓子を食べることが多い。

一度開封してしまえば、視線は画面に向けたまま食べることができるから。

映画でポップコーンを食べる時とおんなじ。

ボーっとしながら食べれる手軽さも良い(^ν^)

しんぼり よもぎ大福

甘さ控えめが嬉しい!

大福といえば、ころんとまあるいイメージ。

しんぼりのよもぎ大福は、大人の握りこぶしほどの大きさで、平べったい。

「しんぼり」は、青森県八戸市で「南部せんべい」や「つるこまんじゅう」「豆しとぎ」など、岩手県民もおなじみの民芸菓子を作ってる会社。

噛みごたえあるもち米の弾力。そして甘さ控えめの粒あん。ほどよい甘さで優しい。

「このくらいの甘さがちょうどいい!」

しんぼりのよもぎ大福を食べながら、先日、子どもからひと口もらって食べた大手製パンメーカーのどら焼きの味を思い出した。

息子が、運動会を最後までやり遂げたご褒美に「どら焼きが食べたい!」と話していたので、運動会後にどら焼きを贈呈。

すると、子どもたちがどら焼きを食べ始めてからほどなくして、水をゴクゴク飲み始めたので

「甘いのかな?」と思い、ひと口もらって食べてみると……

甘すぎた。

思わず原材料を確認。原材料名に砂糖が2回登場し、はちみつも使用されていた。

作った人の味覚を心配したくなるほどの強烈な甘さ。うっかり忘れない限り、もう買うことはないだろう(笑)

しんぼりのよもぎ大福は、子どもにとっても丁度よい甘さだったということで、今度はよもぎ大福以外の商品も食べてみたいな!

ポテトチップス「ザ厚切りのためののり塩味」とMOW「華やぐジャスミンミルクティー」

ポテトチップスといえば、のり塩味。

たまたま「ザ厚切りのためののりしお味」を目にしたので、お試しで食べてみると…従来のポテチともオーザックとも違う、ザクザクとした食べ応えにハマった。

アニメ鑑賞のお供に最高〜!

MOW「華やぐジャスミンミルクティー」は、見た目から「味も上品そう」と思い、商品のパッケージデザインに惹かれて購入。

ひと口、パクっ。

ジャスミンとミルクティーが口の中でブワワッと一気に広がっていく…!!

「華やぐ」という表現がピッタリ。

人によっては「クセが強い」と感じるかもしれません。好みが分かれそうだけど、私は好き。

この味、初めて味わった気がする。

常に陳列されていると買わないかもしれない。

期間限定だからこそ価値のある商品について、考えさせられました。

エッセル スーパーカップ トロピカル ミックス

ヨーグルト風味で、さっぱりとした味わい。ちっちゃい角切りのフルーツが入っていて、トロピカル感を味わえた!

ハワイアンズ人形焼き

出典:スパリゾートハワイアンズ公式HPhttps://www.hawaiians.co.jp

福島県いわき市にある、スパリゾートハワイアンズへ行ったときに購入した人形焼き。

家族みんなが食べれるお土産として、人形焼きをチョイス。

ハワイの挨拶といえば「アロハ」

親指と小指を立てるジェスチャーが人形焼きの形に。

子どもたちに、「アロハ〜」と笑顔でジェスチャーしてくれた、ハワイアンズのスタッフの方々を思い出すね\(^o^)/

仙台銘菓 萩の月

宮城県大崎市にある東北自動車道サービスエリア「長者原SA」で購入。

福島スパリゾートハワイアンズの帰りに絶対に買うと決めていた「萩の月」。

類似品は家の近くでも売ってるけど、やっぱ本家は美味しかった。

ふわふわな生地、もったりとしたクリーム。たまりません。

萩の月を購入したことで「宮城へ行ってきたんだ」と実感できる。

子どもたちは「萩の月」をこのとき初めて食べました。

「味わって食べてちょうだいね」と私が言うと

萩の月をじっと見つめながら、言葉を発さず食べていました。(笑)

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